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診療案内

整形外科

整形外科とは、運動器(脊髄・神経・骨・関節・靭帯・筋肉など)の疾患を専門に治療する診療科です。

 

【主な疾患】

  • 外傷(骨折・脱臼・捻挫・突き指・切り傷・打撲)など
  • 関節リウマチ
  • 痛風
  • 骨粗しょう症
  • 五十肩
  • 腱鞘炎
  • 首の痛み
  • 腰痛
  • 関節痛
  • 筋肉痛
  • 神経痛
  • 手足のしびれ
  • 外反母趾
  • 巻き爪
  • 魚の目

リハビリ

当院は運動器リハビリテーション科Ⅱの施設基準適合クリニックです。

「患者様の症状の原因についてご理解頂いたうえで訓練を行う事と、症状の改善を促す運動指導などで再発予防を目指す」ことを目標にしています。

リハビリ開始時に「リハビリテーション総合実施計画書」を作成し、患者様の身体状況・日常生活動作などの評価を行い、リハビリテーションの目標設定やプログラムを立案します。

計画に沿って、ひとりひとりの症状に合わせた運動訓練(ストレッチ、筋力強化訓練、関節可動域訓練、姿勢指導、バランス訓練、歩行訓練、各種体操等)を実施します。
また、自宅で行うことが可能な簡単なストレッチや体操などのセルフエクササイズをお教えします。

リハビリ開始時には、担当理学療法士が症状・状況・患者様とのお話からリハビリテーション総合実施計画書を作成します。この計画についてはリハビリ開始時に書面で説明させていただきます。その際、書面にサインをいただきます。

リハビリ機器紹介

低周波治療器

上肢運動器械

上肢運動器械

SSP複合治療器

磁気加振式温熱治療器

マイクロ波治療器

近赤外線光線治療器

ホットパック装置

上肢用渦流浴装置

平行棒

ウォーターベッド

リウマチ

リウマチ

関節リウマチは、40歳以上の女性に多い病気です。典型的な症状には、起床時に手が握りにくかったり、こわばっていたりするというものです。そして、症状が進行すると、関節が痛くなり、腫れなども現れるようになります。もし少しでもこれらの症状に心当たりがありましたら、お早めにご相談いただければと思います。

手の痛みや腫れがある場合は、まずレントゲン検査で患部の状態を調べます。そして、リウマチが疑われる場合は、さらに血液検査でリウマチ反応があるかどうかを確認します。治療は、症状がそれほど悪化していなければ、患者様に合わせて抗リウマチ製剤を使用します。最近では抗リウマチ製剤の種類も増えていますので、患者様に合った薬を提供しやすくなっています。

リウマチQ&A

リウマチになるとどんな症状がでますか?

主な症状は、朝の手足のこわばり感と、関節の腫れや痛みです。
初めは手や足の指など、小さな関節に症状が出ることが多いのですが、足の裏の違和感を訴える人や、膝や肩の痛みで発症する人もいます。

次第に関節炎が持続し、体のあちこちに左右対称に症状が出るようになってきます。進行すると、骨や軟骨が破壊され、関節の変形や機能障害が起こります。また、微熱や貧血、だるさ、肺炎など関節以外の症状が出る場合もあります。

どんな治療方法がありますか?

リウマチの診断がつけば、できるだけ早く経口の抗リウマチ薬の投与を開始します。早期に抗リウマチ薬を投与するとその後の関節破壊防止作用は、遅れて投与したリウマチ患者さんに比べて明らかに優れていることがわかっています。抗リウマチ薬の作用は3か月くらいで判定し、もし作用が不充分であれば、次に注射剤の生物学的製剤の使用を考えます。生物学的製剤はリウマチには大変強い作用を期待できますが、一方で抵抗力が低下して重症の感染症などにかかりやすくなりますので注意が必要です。また、高価な薬剤で保険の3割負担だと、毎月2~4万円くらいかかります。

これらの薬物による治療に加えて、関節を温め症状をやわらげる温熱療法や、ゆっくりとした動きのエクササイズなどの運動療法も行うことも有効です。また、日常生活では関節に負担をかけない、バランスのよい食事をとるなどの注意が必要です。病気の状態や治療経過によっては、手術が必要になる場合もあります。

関節リウマチの原因は何ですか?

リウマチの原因はまだよく分かっていませんが、免疫の異常によるものと考えられています。免疫は、白血球が体内に侵入した細菌などを攻撃・排除して体を守るシステムです。しかしリウマチでは、白血球が自分の関節を敵とみなして攻撃し、関節が炎症を起こしてしまうというのです。白血球が異常を起こす原因には、遺伝的要因、ウイルスなどの感染、ホルモンのバランス異常やストレスなどが考えられています。最近では、タバコや歯周病もー因として注目されています。